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病棟紹介

当院の病棟について紹介します。

Ward - Nurse section

このページの目次

3階南病棟

3階南病棟(産婦人科、小児科、消化器科、人間ドック)

3階南病棟は、産婦人科、小児科、消化器科、人間ドックを含む複数の診療科と、宿泊人間ドックの方々にご利用いただいています。
疾患だけでなく、いのちの誕生や女性のライフサイクルにも関わり、幅広い看護支援を行っています。
病棟内にはかわいい赤ちゃんの産声や、子ども達の声が心地よく聞こえてくる心温まる環境です。
『信・望・愛』の基本理念に沿い、療養中の患者様やご家族への専門的な看護が提供できるよう日々努力しています。

4階南病棟

4階南病棟(外科・眼科・歯科・口腔外科)

『4階南病棟は、外科、眼科、歯科・口腔外科の混合病棟です』
外科は手術を受ける患者さまの看護と緩和ケアを中心に看護しています。朝・夕に外科回診があり、担当医と看護師が一人一人の患者さまとコミュニケーションを深めながら診察・処置を行っています。また、緩和ケア認定看護師と連携し、苦痛を最小限にできるよう患者さま、ご家族に寄り添った看護を提供しています。
眼科、歯科・口腔外科は短期手術入院を目的とした患者さまが多く、分かりやすい、丁寧な説明を心掛け、手術に臨めるように取り組んでいます。
「根拠ある看護実践を身につける」をモットーに、患者さま・ご家族に安全で安心できる入院生活を提供させていただきます。

4階北病棟

4階北病棟(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟では、平成27年6月より誤嚥性肺炎予防に着目し「いつまでも口から美味しく食べるために」毎週月曜日11時20分から「あいうべ・パタカラ体操」を行っております。
また、自立した生活を継続するための知識や日常生活で行える運動の広報の場「サロン4北」を毎週木曜日に開催中です。
転倒予防のロコモ体操(理学療法士)や脱水について医師からのお話、薬剤師によるお薬の飲み方等々、毎回身近な話題について専門職種の講師がわかりやすくそして楽しく行っております。

サロン4北
脱水症と熱中症のお話(病院長より)
タイムリーな話題にみなさん真剣に聞き入っていました。

あいうべ・パタカラ体操
恥ずかしがらずに 大げさに !!
インフルエンザ予防、肌のしわやくすみも改善できるそうですよ。

平均寿命だけではなく、健康寿命を延ばし自立した生活を送るために
「あいうべ・パタカラ体操」「サロン・4北」に参加してみませんか

5階南病棟

5階南病棟(整形外科、内科循環器科)

5階南病棟は 整形外科・内科循環器科の病棟です。
整形外科では大腿骨頸部骨折の手術が多く、さらに股関節や膝関節の人工関節全置換術、頸椎の手術が行われています。医師、理学療法士、作業療法士とカンファレンスを行い早期離床を援助しています。
内科循環器科は、呼吸器、心臓、血液疾患などを治療しています。
看護師全員のチームワークの良さで、「思いやり」をモットーに、希望する場所に早く退院できるよう生活援助、退院支援を実践しています。

5階北病棟

5階北病棟(脳神経外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科)

5階北病棟は脳神経外科、耳鼻咽喉科、泌尿器科の混合病棟です。感染症病床もあります。
脳神経外科看護においては、患者さまを日々観察し、些細な変化にも気づくことが大事です。早期に気づくことで、状態に合わせた最適な処置やリハビリが提案でき、患者さまに多くの機能を残すことができるからです。 急性期〜回復期と過ごす中で、日々患者さまは「変化」しています。この「変化」に立ち会えることが脳神経外科看護の大きな魅力です。また、入院早期からリハビリ、MSW、栄養士、薬剤師など他部門の多くのスタッフと協働しチーム医療を実行しております。
耳鼻咽喉科看護においては乳児~高齢と幅広い年代で、急性期の痛みや難聴・めまいなど感覚器(聴覚・嗅覚・味覚など)の症状を持つ患者さまの看護にあたっております。症状にあわせて筆談やボディランゲージなどでコミュニケーションを行い、少しでもストレスのかかりにくい療養環境を提供できるよう努力しております。
泌尿器科看護においては、前立腺検診後の精密検査(生検)、尿管結石破砕や手術・抗がん剤治療等幅広い治療を受ける患者さまが、安心して検査・治療を受けられるよう、専門的な知識の習得に努めております。尿路系の疾患を患う患者さまの立場に立った、きめ細やかな看護を心がけています。また、透析を始められる患者さまへの生活指導にも力を入れており、長期にわたる療養生活のスタートをお支えします。
5階北病棟は「個を尊重した医療と看護」を目指して、患者さまに寄り添い、今年も全力投球して参ります。